埼玉県AI情報サイト(製造業向)
製造現場のAI・IoT活用に向けた
情報提供サイトです
Newsお知らせ
- 2026年2月25日AIコラム「AIは「社内効率化」だけじゃない。中小企業が2月から始める“売上直結”のAI活用」ページを追加しました
- 2026年2月19日AIコラム「『2026年AI予想』から読み解く、中小企業の備え」ページを追加しました
- 2026年1月26日AIコラム「全社員がAIを使える必要はない。AIを始めるときに決めたい“役割分担”」ページを追加しました
- 2026年1月19日AIコラム「AI時代の“やらない仕事”の決め方――中小企業の業務整理術」ページを追加しました
- 2025年12月26日AIコラム「社員10人の会社がAIで月30時間を取り戻すまでの90日」ページを追加しました
- 2025年12月15日AIコラム「AIは“来年の新事業担当”―中小企業が0円〜小さく試す実験アイデア20選」ページを追加しました
- 2025年11月25日AIコラム「人が辞めない、育つ会社へ。AI時代の人材活用術」ページを追加しました
- 2025年11月12日AIコラム「明日から使えるAIで生産性を上げる実践ガイド」ページを追加しました
- 2025年10月30日AIコラム「”小さな自動化”から始めるAI改善──AI疲れを防ぐ3つのルール」ページを追加しました
- 2025年10月20日AIコラム「生成AI×製造現場──ChatGPT Enterprise時代の“安全な活用術」ページを追加しました
- AboutAIとは
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AIとは
AIの導入のステップ・具体的な取組内容、導入時の注意点
CaseAI・IoT活用事例
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事例1
【0:00】(株)TMC「稼働データとカメラで工作機械を管理」
【1:26】 関口産業(株)「RFID(電子タグ)を使ったデータ自動入力」
【2:40】(株)ワイエムキャスト「生産状況の見える化と設備遠隔操作を実現」
【3:53】(株)G.W.JAPAN「生産状況の見える化と改善意識の向上」
【5:18】(株)フロロコート「IoT活用により設備をリアルタイム管理 また設備異常の予知実現」
設備稼働管理の実施例 -

事例2
【0:00】(株)田島軽金属「鋳肌目視検査をAI検査に不具合見逃しによるムダ費用の削減」
【1:20】(有)比企オプティクス「光学ガラスレンズの検査システム構築で検査員の負担軽減」
【2:38】北光金属(株)「画像認識AIの導入によりクラッド材の自動検査が可能に」
【3:53】栄電子工業(株)「AI画像認識による画像検査システム構築費用削減の工夫」
推論による故障予知の実施例
(製造業・販売保守メーカー)
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事例3
【0:00】(有)大宗製作所「電子はかりを使った入出庫システムとRFIDを使った保管場所検索」
【1:27】(株)ジェイ・オー・シー羽生「ラズベリーパイ活用で生産数を自動カウント」
【2:47】(株)大王製作所「電子はかりを活用した精度の高い入出庫管理の実現」
【4:03】(株)ポリコール「管理電子軽量器の導入でミスを削減、日報の電子化を実現」
画像処理による外観検査の実施例
(食料品製造メーカー)
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StudyAI・IoTの体験・学習
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管理職の仕事はこう変わる:AI時代のマネジメント5原則
AIが現場に入り始めると、管理職の最初の悩みは「これは評価上どう扱うべきか」です。資料の下書きや要約をAIに任せた部下を見て、「楽をしている」と感じる管理職もまだ少なくありません。ですが、先行する企業の知見を見ると、AI活用で成果を出している組織は、AIの使用そのものではなく、AIを使ってどんな価値を出したかで評価しています。McKinseyの2025年調査でも、AIで成果を出している企業ほど、戦略・人材・運用モデル・導入の仕組みをセットで整えており、単なるツール利用ではなく“価値創出の設計”ができていることが示されています。
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“AIを使う新人”がやりがちな失敗と、最初に守るべきルール10
4月が近づくと、多くの会社で新入社員の受け入れ準備が始まります。最近は、学生時代から生成AIに触れてきた新人も増えており、「AIを使えること」自体は珍しくなくなりました。ですが、ここで一つ注意が必要です。AIに触れることと、仕事で正しく使えることは別だということです。
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AIは「社内効率化」だけじゃない。中小企業が2月から始める“売上直結”のAI活用
「AIは便利そうだけど、結局うちは事務作業が少し早くなるだけでしょ?」
そう思われがちですが、実は中小企業ほどAIは売上に直結する領域で効きやすいです。理由はシンプルで、売上は「顧客接点の質と量」で決まり、そこにあるのはメール・文章・提案・フォローといった生成AIが得意な“言語の仕事”だからです。
前回の記事では、2026に向けた備えとして「AI秘書」領域(メール・議事録・社内問い合わせ)から始める話をしました。2月はその次の一歩として、AIを“同僚”にして売上づくりの現場に入れる方法を整理します。
